Top2008年06月11日 »

最新記事【2008年05月14日】



家庭教師の選び方

ネットでたくさんの家庭教師や塾講師の情報が出ているけど、
パソコンでは。。。と考える方は個別で探さなくてはいけなくなります。

そんなときどのようにさがせばいいのでしょうか?

1. 
知人などで信頼出来る人がいないか

 知人の紹介だと、身元がしっかりしていて安心。
実際に家庭教師を頼んでる方に、先生の評判を聞いて確認できる。

2. 
大学の求人課で探す

     近くに大学がある場合は、求人課で家庭教師を募集することもできます。
     また大学に、直接電話して聞いてみましょう。
     何人か面接してその中からお子さんと相性がいい家庭教師を選ぶのも方法です。  
3. 
掲示板などを利用する

      スーパーの掲示板、フリーペーパーの求職情報などで探す。ただ、信用出来る相手かが     分からないという欠点があります。


選ぶ際の注意点



料金が適切か

「安い」ばかりを強調する業者は要注意です。一見、基本料金だけ安く宣伝していますが、よく調べると紹介料やオプション料金、複数科目だと基本料金が適用されないなどの場合があります。他にも高額の入会金があったり、諸経費がかかったりする場合があります。



自宅にすぐ営業マンが来たりしないか

→問い合わせの電話をしただけで、すぐ営業マンがすっ飛んでくるようなところは要注意です。さらに、強引に押し掛けたうえでその場で捺印を要求するような業者は、100%悪徳業者と考えて間違えありません。絶対に断りましょう。



おためしに注意!

全部が全部、そうではないですが、一部業者では「おためし」の講師は「おためし」専門の講師が派遣される場合があります。
この場合、もちろん本契約した場合は「おためし」先生より低いレベルの家庭教師が派遣されてきます。注意が必要です。



自称「プロ家庭教師」に気をつけよう!

「自称プロ」の家庭教師は、時給1万円以上などの高額な料金を要求することがあります。
しかし「自称プロ」の家庭教師は、ほとんどが元教員やフリーターなどです。学歴などもねつ造している場合があり、信用できません。
また人間的に問題がある場合もあります。特に教えを受ける子が女子の場合、家庭教師のセクハラなどに注意しましょう。
家庭教師は他人を家に、定期的に入れるわけですから、指導力だけでなく、人間的にも保証できる人である必要があります。注意して決めましょう。



専門家庭教師のメリット

東京薬科大学薬学部を受験する際に知っておいた方がいいのは、

●行きたい学部に受かるための最低限必要な情報

●定員は何名で倍率はどれくらいか
●最低合格ライン点はどれくらいなのか


という必要な情報です。

これらの情報を把握したうえで各教科の目標点を決めたり、受験対策を立てたりすることが重要です。

それらを知ることは始めて大学を受験する受験生にとっては難しいことではないでしょうか?


私たちが目標とする目標達成能力の養成という観点から教育を考えた時、最も効率的で適した方法は、
マンツーマン形式または家庭教師はそれに近いものだと思います。
それは、目標設定から合格まで受験生一人の特性に合ったオーダーメイドカリキュラムをつくり、合格まで最短距離でいくことができるのです。
受験生一人ひとりの弱点を知り、何が不足しているのかを把握することで生徒の実力アップにつなげていくことができます。

今は、
塾や家庭教師といったその道のプロが合格への近道を教えてくれるのです。
受講する教科が選べるので、自分の弱点や得意科目に合わせて授業を受けることのできる工夫ができるようになっています。

また計画的に合格への計画プランやノウハウを教えてもらえます。
現状の成績を分析し、不足している所を重点的に補って強化していくためのアドバイスも行ってもらえることが専門家庭教師のメリットです。

本学薬学部の目指すもの


東京薬科大学は薬剤師養成を目的として、1880年に東京薬舗学校が創設されてから、今年で創設125年を迎えました。その間本学は多くの先輩達の卓越した識見と情熱により幾多の困難を乗り切り脱皮と確信を繰り返し、常に新しい理想を求め続け今日に至っています。


薬学部はこの精神を踏まえて医薬品の創製、医薬品の適正使用およびヒトの健康と健全な環境の維持にかかわる薬剤師および高度の技術者・研究者の育成を教育目標としています。薬学は薬と生体との相互作用を主として物質の側から研究し、大きな貢献をしてきました。しかし、高齢化社会の到来と共に、社会の薬学に対する要望も大きく大きく変わりつつあります。


21世紀は診断中心の医療から治療中心の医療へと変化し、低侵襲的手術方法が進歩するにつれて外科中心の時代から内科中心の医療へと移行していくことでしょう。当然のことながら、薬物治療は益々重要となり、テーラーメイド医療(各患者さんに対応した医療行為)にみられるように集団中心の医療から個人重視のそれに変化していきます。今や患者志向の現代医療には優秀な薬剤師の参加が不可欠であります。

東京薬科大学は高度の知識と倫理観をもち、豊かな心、ヒトの心の痛みがわかる薬剤師を養成すると共にこのような薬剤師職能を支える基盤となる学問を発展させていきたいと考えています。


特色・教育カリキュラム授業計画


薬学を志すものは、自然科学はもちろんのこと、人文科学、社会科学、情報科学などすべての学問を総合した学際的な取り組みが必要である。そこから、医療を担う薬学人として相応しい豊かな人間性と社会的責務を果たすに必要な判断力と、広い視野が培われる。

東京薬科大学薬学部では、低年次において人文・社会・情報科学と外国語を学び、あわせて薬学の基礎となる化学、生物、物理、数学、そして薬学の基盤となる生命科学、有機薬化学、分析科学などを学ぶ。また、高校で「生物学」「物理学」を履修していない学生向けに「生物学入門」「物理学入門」を一年前期に開講し、薬学専門科目の学習へスムーズに移行できるように配慮している。

そして、これらを基礎に、高年次において医療薬学から医薬品の開発研究まで、薬学の全領域を系統的に学び、薬学の多様な専門分野で十分に活躍できる能力を養う。

授業時間
本学では週5日制(月から金曜日)を採用し、毎日の時間割にも工夫がなされている。原則として午前の3コマ(1時限・2時限は講義・3時限は実習講義)、午後3コマ(4時限~6時限)は実習が行われる。ただし、水曜日の午後は選択科目や教職課程の講義が行われる。

  ◆授業時間(平成19年度)
   1時限  9:10~10:20
   2時限 10:30~11:40
   3時限 11:50~13:00
   4時限 14:00~15:10
   5時限 15:20~16:30
   6時限 16:40~17:50

男女別学
男子部、女子部は、それぞれの別の専門学校として発足した歴史を持ち、一つの学校になってからからも、男女別学制度の伝統が継承され現在に至っている。授業は男女別クラスで行うが、カリキュラムは共通で、選択科目、4年次の卒論研究(研究室への配属)には男女の区別はない。

学科配属
特定の分野に偏ることなく、薬学の多様な領域についてオールラウンドな実力を持つ人材を育てるために、入学後3年間は共通の授業を行い、希望学科の選択は、4年次に進級する時点で行う。したがって、学科の違いによる国家試験の不利益はなく、理想の薬学教育をそれぞれの学科で実現している。

卒論研究
卒論研究のための教室(研究室)配属は、学生の希望によりAコース(実験)あるいはBコース(文献調査)に分け、3年次の10月頃行う。配属は、原則として学生の希望が尊重されるが、人数の限度から、必ずしも希望どおりにはならないことがある。各学生は、所属する研究室の教授などの指導のもとに、実験または文献調査を踏まえて卒業論文を作成する。

病院実習
2~3月に「春期病院実習」、秋には1ヶ月間(4週間)の病院実習が行われる。前者は、希望者の中から選考され実施される。なお、後者の実習先は学生の希望に基づいて関東地区の大学薬学部が共同で設置した「調整機構」の調整を受け決定されたのち実施される。その他、東京医科大学病院などと提携し、高レベルの病院実習も行っている。

(出典;東京薬科大学HPより)
東京薬科大学HP

東京薬科大学
(とうきょうやっかだいがく、英称:Tokyo University of Pharmacy and Life Science)は、東京都八王子市堀之内1432-1に本部を置く日本の私立大学である。

1949年に設置された。大学の略称は東薬・東薬大。


沿革

1881年 東京薬舗学校として藤田正方(ふじたまさたか)が創立。
1883年 東京薬学校と改称。
1917年 専門学校令に基づき東京薬学専門学校設立認可。
1929年 上野女子薬学校設立。
1931年 上野女子薬学校を東京薬学専門学校女子部と改称。
1949年 東京薬学専門学校と東京薬学専門学校女子部をもとに東京薬科大学設立。
1963年 大学院薬学研究科修士課程を設置。
1965年 大学院薬学研究科博士課程を設置。
1976年 八王子キャンパスに全学移転。
1981年 大学院薬学研究科医療薬学専攻を設置。
1994年 生命科学部発足。
1998年 大学院生命科学研究科修士課程設置。
2000年 大学院生命科学研究科博士課程設置。
2006年 学校教育法等の改正に基づき薬学部6年制に移行。


学部

薬学部
医療薬学科
創薬学科
生命薬学科
生命科学部
分子生命科学科
環境ゲノム学科

大学院

薬学研究科
生命科学研究科

(出典;Wikipediaより)
東京薬科大学紹介サイト


東京薬科大学の理念
大学の理念
ヒューマニズムの精神に基づいて、視野の広い、心豊かな人材を育成し、薬学並びに生命科学の領域にて、人類の福祉と世界の平和に貢献します。(「花咲け、薬学・生命科学」)

基本方針
一、学生中心のより良い教育環境を提供し、学生の学ぶ権利を尊重します。

一、倫理の高揚を踏まえつつ、学問に裏付けられた質の高い教育を目指し、薬学並びに生命科学の分野で意欲的かつ高い能力のある人材を育成します。

一、地域及び職域の教育機関として医療機関及び研究機関との連携を密にして、地域及び職域に貢献できる学校経営に努めます。

一、教職員一人ひとりが常に研鑚し、自らの成長と学生の学ぶ姿に喜びを感じる大学を創ります。

学生の学ぶ権利に関する宣言
一、学生は、等しく学ぶ権利と等しく教育を受ける権利を持つ。

一、学生は、講義や実習において、十分な指導を受ける権利を持つ。

一、学生は、教育内容、指導方法及び評価などに関する情報を受ける権利を持つ。

一、学生は、学問の自由を尊重し、自発的精神を養い、自他の敬愛と協力によって、自らの人間性を向上させる教育を受ける権利を持つ。


(出典;東京薬科大学HPより)
東京薬科大学HP

校章の由来
Flore Pharmacia !
本学の前身、私立薬学校の初代校長であった下山順一郎が、明治20年代に西洋薬学を習得するためドイツに留学したおり、かの地の大学長から、日本に於いて西洋薬学が根付き、大きく開花することを期待され「 Flore Pharmacia !」(花咲け薬学)というラテン語の句を贈られました。

この句「 Flore Pharmacia !」をFph ! とし、図案化したものを校章としたといわれています。

左の図は初期に使用していたもの。右の図はさらに図案化した上で現在使用しているもので、昭和20年代までは帽章にも使われていました。

本学は、この句をシンボルとして、「病からの解放を願う素朴なヒューマニストたれ!」「優れた薬の開発にむけて、われわれの努力の花を咲かせよう!」という共通理念のもと、教育、研究をすすめ、わが国の薬学の発展に大きく貢献するとともに、わが国最大規模を誇る薬科大学となりました。

その後、平成6年にわが国初の生命科学部を設置し「花咲け、薬学・生命科学」を大学の理念としています。

(出典;東京薬科大学HPより)
東京薬科大学HP

東京薬科大学薬学部受験の家庭教師

東京薬科大学薬学部の受験での合格を実現するために家庭教師を検討していただくサイト